二次会の注意点

二次会幹事になったら注意すべきこと

20代なると、周りの人が結婚することも多くなり、友達に結婚式二次会の幹事を頼まれる方もいるでしょう。新郎新婦にとっては挙式・披露宴と同様、1度きりのものです。なので、もし幹事に抜擢されたら、パーティーが素敵な思い出として残るよう抜かりなく務め終えたいところです。そこで、幹事を頼まれたらいくつか注意すべき点を挙げましょう。まず、幹事の人数です。普通の飲み会の幹事とは違ってやるべきことが多いため、出来れば新郎側と新婦側からそれぞれ2人ずつ選んでもらい、計4人で行うのが理想です。間違っても1人ですべて行う状況は避けましょう。次に、会場を確保したら、その会場側の人ともちゃんと連携を取ることが大事です。幹事同士だけで確認し合っていても、パーティーはスムーズに進行しません。一連の流れを会場側の人にもきちんと伝えておきましょう。そして、二次会当日の心得ですが、幹事は二次会のゲストというよりはスタッフです。久しぶりに会った友人たちと楽しみたい気持ちも出てきますが、参加者みんなが楽しめるよう、常に気を配りましょう。

知っておくと便利なツール

二次会幹事を務める中で、知っていると便利なツールを挙げます。これから挙げるツールを使って、手間を省き負担を減らしましょう。1つ目は、幹事同士で連絡を取り合うツールです。使っている人も多いかと思いますが、SNSの1つである「LINE」にはグループチャット機能があります。これを使えば、連絡を簡単に取り合うことが出来るのでぜひ活用しましょう。2つ目は、ゲストの出欠確認から写真の管理・共有まで行えるツールです。二次会の規模にもよりますが、ゲストが何十人、時には100人を超える二次会もあるでしょう。そんな時、いちいち一人ひとりとやり取りしていては大変です。なので、それらをまとめて行ってくれるHPがいくつかあるので、それらを活用しましょう。